悲しい人の業

私は社会人になってからというもの、人に悩み、人に傷つきながら、生きています。

人がうまくやっていけるのは、利害関係がない時だけで、お互いの利害がぶつかる

時は、一歩も引かず、自分のことだけ考え、主張する人間が世の中にはいかに多いのかと、

私の仕事をしているといつも悲しく虚しく感じています。私は、人に何の期待もしなくなって

からもうだいぶ経ちます。今でも、人を信じたいという気持ちは多少ありますが、そういう

思いがあるからこそ、私はまた人に失望するのではないか?と今ではそんなことさえ

感じています。サイト運営はほとんど他の人と利害関係が生じないし、関わらなくても

いいからからやっているようなものです。

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この記事へのコメント

まる
2014年04月30日 15:20
人に傷つき人に悩まされ、それでも人に救われる、きっと生きてる限り誰もが一緒だと思います。

道端ですれ違う子供たちから元気を貰ったり、ふと出くわした通りすがりのお年寄りからあったかい言葉をもらったり。

人生競争ですから、我先にという人が勝ち抜いていくのです。私利私欲を優先し追求する人間が勝ち、それに疲れ果てる方が負けなのでしょう。

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